うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

タイ衣装で家族写真を撮ってみた

こどもが小さい頃って本当にあっという間に大きくなって、1年前の写真を見るとびっくりするくらい顔つきも体形も変わっていきますよね。

常日頃からマメに写真を撮るようにしているとはいえ、なかなか家族全員そろった写真は撮りにくいもの。主に撮影者である私・母親の姿が消えます。

そのことに関しては私は全く問題ないんですが、こどもが大人になったときに嬉しいのって、自分より家族の若い頃を見ることだという意見もあるので、残しておいたほうがいいのかな、と。

そのため、我が家ではこどもが生まれた年から毎年、同じ時期に写真館で家族写真を撮っています。大体初夏、7月くらい。服装も軽装になって、体形の変化が非常に分かりやすい時期です…自分の首がしまる…(たまたま最初がそれくらいの時期だった)

こどもたちも最初はわけが分からない顔をしているんですが、毎年のルーティン化していると気負いすることなく撮れて、だんだん写真慣れしていくのでこどもにとっても良いのかなと思っています。

 

さて、今年はバンコクで夏の時期を過ごすことになったので、家族写真もバンコクで撮りました。日本語が通じて、日本人慣れしている写真館ラ・フォーレです。

 

スタジオ・ラ・フォーレ

 

 

場所

スクンビットソイ41と43?をつなぐソイにあります。プロンポン駅そばのTOPS裏と言ったほうが分かりやすいかな。

お店の外観から写真屋なのがよく分かる(全面写真貼りまくり)ので、通りに入って迷うことはほぼないと思います。

 

予約は早めにしておくほうが吉!

今回前もって予約の電話をかけたら、直近の週末は埋まっていて予約が取れませんでした。日本語が通じることもあり、駐在家庭だけでなく観光客も利用するため週末などは予約が入っていることが多いようです。特に七五三の時期なんかは混んでいそう…着物のレンタルや着付けもしてくれるみたいですね。

ちなみに電話予約は、日本語のできる方が電話口に居られてスムーズに予約することができました。タイ語ができなくても電話予約も撮影も可能なお店です。

TEL 02-258-8918、089-993-7198

 

タイ衣装で家族写真

中に入ると撮影スタジオが2階にあるということで上に案内されました。階段が結構急なので小さい子を連れている方は注意してください。

撮影場所はこんな感じ。

 

撮影場所のすぐ前に衣装・メイクスペースがあります。

 

今回はタイ衣装で家族写真を撮ることにしていたので、衣装の色選びから始まり、着付け・メイクと一通りお願いしました。

こどもたちはちょろちょろしてましたが、たくさん日本のおもちゃ(アンパンマンものが多かった)が置いてあったので、大人の着替え中も大丈夫。スタッフの人もこどもの扱いに慣れているので「マイペンラーイ」で少々のことはスルーしてくれて、ハラハラせずに居られたのは嬉しかったです。

娘もヘアセットと軽くメイクをしてもらって「おひめさまみたいー♪」と上機嫌で撮影スタート。おもちゃを片手に次々撮ってくださいました。

 

ここからが長かった…。

 

嬉しい悲鳴なんですが、めっちゃくちゃたくさん写真を撮ってくださいます。

・上の子、下の子、夫、私の個人写真(立ち・座りそれぞれ)

・すべての組み合わせのペア写真(4*3=12通り)

・こども2人と夫、こども2人と私

・家族4人(立ち・座り・アクセサリー交換・ポーズ変更など)

こんなに撮ってもらっていいの?!と思うくらい、各種カットを撮ってくれます。その枚数軽く300枚。日本だとこんなに撮ってもらったらいくらかかるのやら…。

撮影後すぐ、DVD-Rにこの大量の写真を焼いてくれる(写真データ全部もらえます!)ので持ち帰り、その中から後日6枚選んで現像します。6枚は見開き2枚×3冊のアルバムに挟んでくれるそう。

うちではタイの記念にするつもりで、それぞれ実家に一冊ずつ渡すことにして、同じものを3冊作ってもらうことにしました。

途中こどもが飽きてぐずったりもしましたが、なんとかそれっぽい写真が撮れました。朝9時半にお店に行って、終わったのが11時半前だったでしょうか。 

 

料金表 

我が家の料金と若干の差異があるのですが、その辺はマイペンライ

全員レンタル衣装で女性陣はヘア・メイクアップ付き、カット数大量の写真枚数300枚、撮影データすぐ渡しで6枚も現像してアルバムにしてくれて、5000バーツでした。日本じゃ考えられない。これに慣れると日本で写真館行くのが嫌になりそう…。

とにかく、舞台女優ばりのガッツリメイクなんて久しぶりだったので笑ってしまいましたが、タイ衣装だとこれくらい濃くないと似合わないんでしょうね。娘も濃ゆいアイシャドウ付けられてました(3歳)。

まだしばらくタイ生活が続くようなら、毎年の家族写真はここで撮ることになるかなーと思います。タイ衣装で駐在期間中撮り続けるのも面白いですね!次は何色のタイ衣装着ようかな~。 

 

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YES IDIDのカメラストラップ買いました

タイに来てやりたいことの中に、カメラワークの向上があります。

せっかくタイに行くから!と勢いで買ったミラーレスカメラも、下の子が何でもかんでも触って壊しかねないため、最近おうちで寝ている事が多くて…。ブログの記録はスマホ写真と半々くらい。勿体無い!

たまに取り出して撮ってみると、やっぱりカメラで写真を残すのって楽しいし、本当は常に持ち歩いていたいものなんですよね。

 

さて、常にカメラを持ち歩くなら気になるのが、カメラストラップなどのカメラアクセサリーです。

これまではカメラメーカーのロゴ入りのオマケストラップを使っていたのですが、せっかくならオシャレなものを手に入れたい!持ち歩くモチベーションのためにも!

ということでこちらの記事を見て以来、ずっとチャトチャックのウィークエンドマーケットに行く日を心待ちにしていました。

幼子連れで今の時期にウィークエンドマーケットに行くのははばかられたので、まだまだ当分先になるかなーと思っていたのですが、な、な、なんと!2017年7月8・9日にエムクオーティエに出店していました!

よくサイアムパラゴンなんかには出店していたのでエムクオーティエやエンポリアムにも来ないかな、と思っていたんです。やったー!気軽に行ける距離!(出不精)

ということで結構前の話なんですが、エムクオーティエに出店して来てくれた時のお話。

 

YES IDID 

かわいいいいいい。タイらしい刺繍の入ったストラップや、無地、ストライプのシンプルなものなど様々に並んでいます。太さは二種類。一眼レフカメラの場合は太いものを、ミラーレスやコンパクトデジカメの方は細いものをどうぞ。

お客さんの流れに波があるようだったので、店頭に人が少ないときに行けば臨時出店店舗の方がウィークエンドマーケットより待ち時間が少ないかもしれません。

先程参照したブログ記事に紹介されていた、希望文字の印刷はシンプルなストラップにしてもらえるそう。タイ文字の印刷をしたいなと思っていたんですが、今回は子連れで行っていて余裕がなかったのでまたの機会に延ばしました。

購入したのはこちらの刺繍ストラップ。370バーツでした。

気をつけていただきたいのが、カメラによってはストラップホールよりストラップの方が太いこと!取り扱いストラップは太い細いあるのですが、細いものを選んでもストラップホールへの挿入部分が結構太くて、私のミラーレスカメラに取り付けるの苦労しました…。

でも付けてみるとやっぱり素敵!メーカー付属のストラップもシンプルでいいのですが、こうしたちょっとしたことでカメラを持ち歩くモチベーションも高まりますね。これからはもっと持ち歩くぞ!

 

ショップカードの裏には各種アカウントの記載がありました。見に行ってみると、最近だと新商品の紹介もあったりして、また素敵な写真を見るだけでも「私も写真撮ろう!」という気分になれるのでオススメです。

 

バンコクではカメラワークショップも度々開催されているようなので、こどもの手が離れたらぜひ参加してみたいと思います。もう少しカメラが体の一部になってきたらタイ文字ストラップにも手を出してみようかな…。

 

 

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エンポリアムで証明写真を撮る

エムクオーティエとエンポリアム、我が家の最寄りがプロンポン駅なのもあってよく行きます。

何でもかんでもエンポリアムで済まそうとする傾向があるのは否定できませんが、今回もエンポリアムのお店の話。

夫の会社から家族全員の証明写真提出を求められたので行ってきました。

 

eastboume

エンポリアムF2階にあります。上りエスカレーター横。

ショーウインドウにはCANONのカメラがたくさん並んでいます。この前はポケモンのぬいぐるみとカメラが一緒に並んでいました。可愛かった…。

 

中に入ってすぐのスペースはカメラ本体やグッズの販売をしているので、証明写真や現像をお願いするなら店舗の奥へ。

カウンターでID PHOTO、と伝えるとさらに奥に案内されました。

そこには簡単な撮影スペースが設けられていて、その場であっと言う間に撮ってくれます。

こどもたちの撮影も手慣れていて、つい口が半開きになってしまう下の子の撮影もかなり頑張ってくれました。(結局閉じてくれませんでしたが)

 

値段表を撮影してこれなかったのですが、今回うちは3cm*4cmを12枚と4cm*6cmを12枚、それぞれ3人分(計72枚)印刷してもらって1,080バーツでした。ちなみにL版の写真現像をお願いしたら1枚12バーツです。

写真は撮影後1時間後に受け取り可能となりますので、エンポリアム内で少し時間をつぶして再度来店しましょう。

 

週末に来店したのもあり、少し見ていると多国籍な客層でひっきりなしにお客さんが来ていました。主に証明写真の撮影です。その為お店の奥ばかり混んでいて、手前のカメラ販売スタッフは暇そうでした。そこで奥を手伝いに行かないあたりが日本とタイの違い…笑

簡単な英語は通じますし、店員とのコミュニケーションは取りやすかったように思います。こどもの相手も笑顔でしてくれるスタッフばかりだったのでまたこどもの証明写真はこちらにお願いすることになるかな〜。 

 

 

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