うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

優先順位で迷わない

全然英語に触れる時間がありません。たとたとです。

現在日本に一時帰国中なのですが、昼間は子供二人とべったり。夜は寝付かしに行ってそのまま布団の魔力に負けています。寒い空気の中の布団って最強ですよね。

なかなか自分ひとりの時間を作り出せない状況。だんだんフラストレーション溜まってきましたが、ほんの3週間ほどなのでしっかり家族と、そして日本と触れ合うことにしています。

「勉強する時間がない」というと「そんなことないだろう」って言う人が出てきますよね。どうにか仕事や家事を工面すれば出来るだろう、と。

でも私は、幼い子供がいる環境ではそれは無理だと思っています。

言い訳に聞こえますかね?でもそう思います。だから子供とべったりにならなければいけない時は割り切って机に向かわない選択をします。

うちの場合、2歳の息子はまだ昼寝をする時間がありますが4歳の娘は昼寝の必要がありません。するともう朝から晩まで子供とべったりです。

もちろん実家に帰ってきているので家事の負担は通常よりとても少ないです。でも、だからといって子供とべったりしなくていいわけじゃない。

自分ひとりの時間を作るとなると

  1. テレビを観ていてもらう
  2. 二人で遊んでいてもらう
  3. 親に子供を見ていてもらう

という方法がありますが、正直わざわざ日本に帰ってきているのにバンコクの我が家でも観れる(有料契約で日本のテレビが観られる)テレビを見せて子供の貴重な時間を潰すというのはやぶさかではありません。

二人で遊んでいてもらう、というのも10分くらいなら可能かな…すぐ喧嘩したりして私の所にすっ飛んでくるので長時間は無理でしょう。トイレくらいしか行けません。

最後の、親に見ていてもらうというのも私の実両親はまだバリバリ働いているので現実的ではありません。お世話になることもありますが、それも1ヶ月以上前から約束しておいて何とか時間を工面してもらって可能になるんです。

ちなみに保活激戦区なので近所の保育園で一時保育を利用することはほぼ不可能。

となると、実家に帰ってきている間はひとりの時間ってほとんどないんですよね。

 

少し前、英語の勉強やボランティアを始める際に、自分の中の優先順位について考えたことがあります。

私の中で優先順位の一番は、やっぱり家族でした。

それ以降は友人だったり英語学習(趣味)だったりするんですが、不動の一位は家族。だから子供たちに退屈・我慢させてまで私は英語の勉強をしないのです。

これは人によって優先順位が違うので、私の場合は、です。仕事をしていたらまた動く時が来るかもしれませんね。今は仕事をしていないので不動なんです。

 

将来の仕事のため、家族の将来のために、と思って英語の勉強をしているのに、目の前の家族をおざなりにしていては本末転倒。子供の今の時間を大切にしてあげたいと思っています。まぁいつもきちんと出来ているわけじゃないんですが…。

だから私は一時帰国中に勉強がはかどらなくても焦ることはありません。

どうしても勉強したいなら、夜に子供が寝静まった後、両親との会話の時間を減らす方法もあります。それを選ばないだけなのです。だって自分の両親との時間だって家族との大切な時間ですから。

バンコクに戻ったら改めて英語頑張りますよー!

 

  

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子供へ向ける目線の温度

子供を連れて外食するのってこんなに疲れたっけ?たとたとです。

タイでは結構週末に外食することが多く、フードコートだけではなくてレストランや定食屋なんかにも普通に4歳2歳を連れて食べに行きます。

ちょっと大きな声出したり子供が粗相してしまっても、周りの人の温かい目を感じることが出来たのでそこまで冷や汗かかずに済んでいました。

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※写真はシンガポール

 

でも日本に帰ってきて、よく知っているラーメン屋に食べに入った際。

2歳の息子が泣いてしまったんですね。あまりに食べ過ぎでストップかけたんです。

その時に感じた周りの空気。冷たくて、久しぶりに背中に冷や汗を感じました。

私は上の娘を親に任せて、泣いている我が子を抱いてお店の外に飛び出しました。別に冷たい言葉を浴びせられたわけでも怒られたわけでもないのですが、周りの人の冷静な目線に耐えられなくて、外に出てしまいました。

 

私もブログの記事にしたことがありますが、

この時ほど今の幼児期にタイに住めて良かったと思ったことはありません。

 

日本で育児をしている人たち皆に労いの言葉をかけて回りたい。

皆お疲れ様!

久しぶりに子供への冷たい視線を感じてみて、そりゃあ少子化にもなるよね…と思ってしまった私でした。

今日は忘れないように書き留めるだけにしておきます。

 

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日本語ってストレスフリー

子供との散歩にマスクが手放せません。花粉症のたとたとです。

タイに居るとマスクは暑くて付ける気にならないし、花粉症も症状が出ないのですっかり忘れていましたが、毎年この季節はマスクがお友達でした。

私の夫はマスクと親友、むしろアレグラ(薬)と大親友みたいな人なので、この一時帰国が恐ろしいみたい。そりゃそうだ。

 

さて、日本に帰ってきて私が一番にしたことは免税のきくお店での爆買い!です。

化粧品、下着、子供服…いつもならちびちび安売りの時を見計らって買いに行くようなものをためらいなく買います。免税万歳!

というかファンデーションなんかは一時帰国まで何とか保たせようと、底が完全に見えていてパフもボロボロになってましたが目をつぶって半月ほど使ってました。女子力は免税の力には勝てませんでした。もともと無いとか言わないで。

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もうしばらく一時帰国しない予定なので、財布を開くことに対して全くためらいがありません。夫いつもお仕事頑張ってくれてありがとう。

もちろん必要なものしか買ってはいないんですが、やっぱり買い物たくさんするのってめちゃめちゃストレス発散になります。しかも店員さんと日本語で意思疎通出来るしストレスフリー。

タイに住んでいると、自分の要望が細かく伝えられないことや欲しいものが高くて購入をためらわれることがよくあります。それが意外とストレスになっていたんだと分かりました。

 

化粧品や下着の購入は細かいニュアンスや要望を伝えられないとイメージ通りの物が手に入らないこともありますし、母国語でやりとりできるととても安心できます。

でもまだタイ生活が続くのに、母国語じゃないから伝わらないと諦めていたんじゃあもったいないと思いませんか。

せめて英語で自分の欲しいものをしっかり説明できれば、化粧品くらいなら日本でなくても買えるかもしれません。日頃感じているストレスを軽減できるかもしれないのです。

 

日本に居ると他言語の必要性を感じることってほぼありません。

でも今回タイで日頃感じていた小さなストレスに気づくことが出来たので、更に英語習得へのモチベーションが上がりました。

一時帰国中は思っていた以上に自分の時間が取れないのでオンライン英会話すら出来なさそうなんですが、何とか隙間をぬって勉強していきたいと思います。

 

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