うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

渡航前人間ドックのススメ

夫が先にバンコクに赴任して、こども2人と日本で生活すること1年。本当は半年で渡航する予定でしたが、とあることで延期になりました。初めての記事はそれについてお話ししようと思います。


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●人間ドックのススメ

渡航前にぜひ受けておいてほしいのが人間ドック(もしくは健康診断)です!

駐在員本人は多くが会社から受けるよう指示されると思います。
しかし駐在員の家族、今回お話の中心になる配偶者については会社によってまちまち。
私は幸い会社から人間ドックを指示され、受診することができました。

そうでない場合は、バタバタと渡航準備をしている最中に
人間ドックなんて意識しない方もおられるのではないかと思います。

「育児や引っ越しのことで手一杯。自分のことなど後回し!」

その気持ちはとてもとてもとてもよくわかります。
が!私は声を大にして言いたい。

「人間ドックしといてよかった!」


●私の場合

夫が先に赴任したのが2016年6月。
そこから2歳児&生後6ヶ月児を抱えたワンオペ生活が始まりました。
もういっぱいいっぱい過ぎて細かいところは記憶があやふやです…。

双方の実家も遠方だったのであまり頼れず、孤軍奮闘な生活。
同年12月の渡航のために少しずつ準備を進めていたところでした。

2016年9月末。
人間ドックを受診しました。
こどもたちは義母にお願いして、久しぶりの一人行動に少しワクワクしていました。

後日届いた結果表には【要再検査】の文字。

昔、健康診断で再検査を受けたことがあったので「またか」と思い、
再度義母にこどもをお願いして再検査へ。
また一人でのんびりできてラッキー☆と思っていました。



2016年10月末。

大腸癌が発覚。

それ以降はとてもスピーディーに進みました。



11月頭には手術・2週間の入院。


こどもたちは義母宅で3週間の託児。


夫は緊急一時帰国しました(たった1週間でしたが)。




幸い初期だったため、現在は術後の定期検診のみで元気に過ごしています。
しかしあの時もし人間ドックを受けていなかったら…と思うとゾッとします。



渡航前にスッキリして行こう!

私の場合を少し特殊に感じる方も多いと思います。

実際、私は当時30歳になったばかりだったので、かなり衝撃でした。

まさかこの年齢で…と世をはかなんだりもしましたが、
よくよく考えてみれば今の日本は2人に1人が癌になる時代。
特段珍しいことではないのです。

海外で発覚していたらどうなっていたか…



私のように子育て中の方は特に、自分のことを後回しにしてしまいがちです。
こどもの世話や家事で時間はないし、預け先がないという方もいます。

そんな中で、気になる症状があるわけでもないのに病院なんて…と思いますよね。
私もそうでした。

しかし今回私は病気が発覚して一番にこどもの今後を心配しました。
私に何かあれば、海外赴任中の夫1人では生活が回りません。

こどものことを思うからこそ、ぜひ受診していただきたいと思います。



もはや渡航前だからではなく、この記事をきっかけに皆さんに受診してほしい。
会う人会う人に健診を勧めて回る人が居たら、それは私です。笑



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