うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

バンコク下見旅行⑤〜最終日〜

とうとう最終日です。

この日は4月13日。

ソンクラン初日でした。

今年はまだ喪中なのもあり街中は例年より静かだったようですね。

 

私は夜には飛行機に乗らなければいけなかったので、水かけには参戦しませんでした。

ただ、もともとは仏像や仏塔へ、さらに家族の年長者などの手に水を掛けてお清めをするという風習だったと知り、せっかくのソンクランなのでワット・プラケオ(王宮)へ参拝することにしました。

 

王宮へ参拝

真っ白な壁が王宮の周りを囲んでいます。

この日は本当に暑かった…。

この入口は観光客でごった返しています。

タイ人の方々は全身黒の礼服だったのですが写真にはうつっていませんね。

もしかして入場口が違ったのかな。

ここ、鳩の休憩場所?

美しい建築物を前にみんな写真撮ってました(私含む)。

美しい。こんな建物の真横を歩けます。

日本ならDON'T TOUCH IT.って書いてあるんじゃないかな。

よく見るとものすごく細かい…こういうの大好きです。

置いてある蓮の花で仏像に水をおかけします。

またそれが優美ですね。

 

一部黒白のリボンがかけられている建物がありました。

この建物へは、礼服姿のタイの方たちが入っていく様子が見えたので、前国王様へのご挨拶の場所だったのかもしれません。

帰り口はタイ人も一緒でした。暑そうです…

 

守り神たちについて

こちらをご覧ください。

入口のそばに仁王像のように立っているこの像。

(実は対になっているもう一体がいるんですが写真がない…)

スワンナプーム空港にも立っていたりします。

 

これ、ヤックと呼ばれる守り神。

インド神話に出てくるヤクシャー(夜叉)がタイではこう呼ばれているのだそう。

もともと仏法を守護する神様なので寺院の守り神として立っているのかな。

 

ちなみに、

この像もデザインが似ていますが別の神様。

縁の下の力持ち、クルットゥです。

 

お次はこちら。 

神鳥・ガルダといいます。

タイ王国の国章として使用されているのでご存知の方も多いかな。

仏教ヒンドゥー教の神話に登場する、人々が恐れるものを退治する聖鳥です

実はアユタヤ王朝の頃からタイの国章として掲げられているのだとか。 

 

他にも守り神がいるようですが、写真に残っていたのはこれくらい…。

王宮はたくさんの守り神に守られているんですね。

壁画なんかもあったので詳しく話を聞いたりするともっと面白いと思います。

 

私は歴史や文化への造詣が深くないので、今回も調べまわってやっと像の名前がわかりました。

行ったときは暑くてそれどころじゃなくて…もったいない。

まぁ王宮ならアテンドの機会にも行けるので、またリベンジします。

 

昼食はまたフードコート 

もはやフードコートめぐりのようになってきました。

今回はエンポリアムのフードコートです。

お隣のエムクオーティエとはまた違った雰囲気ですね。

この日はカオマンガイにしてみました。

欲望に負けて揚げ鳥ミックス。

ハイカロリーと聞いていたのでビクビクしていたんですが、食べた印象は思ったより軽くてぺろりと食べてしまいました。

だからこその食べすぎ注意なのかな。

 

帰路へ着く

帰りはエアポートリンクに乗って空港へ。

夕食は空港内のこちら。

www.tripadvisor.jp

Eat Tionです。写真が1枚もなくてすみません!

食べたのはパッタイだったかな。

ソムタムも食べましたが辛いのに舌が慣れていたのか、全然辛くなくて物足りなかったくらいでした。笑

 

定刻通り飛行機は出発し、無事に翌朝、羽田空港に到着しました。

朝焼け見るのなんていつぶりかしら…。

 

感想

バタバタ旅行になりましたが、家の片付けも買い出しも観光も、やりたかったことを全部することができました。

もうこれが新婚旅行って言っていいと思う。笑

それくらい満足度の高い(そして後日の疲労がハンパない)旅行でした。

 

ただ今回は子連れ旅行ではなかったので、トイレやおむつ替え場所などを気にする視点が欠落していました。

日本のようにそこらかしこに綺麗なトイレがあるわけではないですし、やっぱり1日で回れる場所の数には上限があると思います。

特にタイは気温が高いので、こどもを連れていれば熱中症への配慮も必要になります。

大人だけで身軽な旅行もいいですが、こどもたちとも色々なところへ行ってみたいので、今後の旅行はまた違った趣きのものになるのでしょう。

 

旅行のことを書き起こしてみて、タイへの引っ越しがまた一段と楽しみになりました。

 

 

 

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