うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

誕生曜日の仏像

【2017年5月25日15:50編集】

ワット・ラカンで見かけた仏像たち。

ピントずれてる上に逆光でわかりにくいですね…。

 

「自分の生まれ曜日の仏像にお参りするんだよ」

と夫に教えられたものの、自分の誕生曜日なんて知らないし、どれが何曜日なのかもわからず、とりあえず全曜日にお参りさせていただきました。

 

タイ人は自分の誕生曜日を大切にするそうです。

曜日ごとに色もあり、身に着けていると幸せになれるとか。

タイではみんな知っている、自分の誕生曜日。

せっかくなので少し調べてみました。

 

とりあえず自分の誕生曜日は何でしょうか。 

曜日計算 - 高精度計算サイト

私は木曜日でした。

※計算用のプログラムが反映されておらず、計算できておりませんでした。訂正してお詫び申し上げます。上記サイトをご参照ください。

 

以下は各曜日の、曜日カラーと仏像についてです。

参考画像は写真がないのでたとたと作画で…。

 

 

 

各曜日について 

全部で9体あります。

日曜日

曜日の色:赤色

仏像の姿:右手を左手の上にしてお腹の上で組んでいる立ち姿

 

月曜日

曜日の色:黄色

仏像の姿:左手を下におろし、右手を胸の辺りで外に向けている立ち姿

 

火曜日

曜日の色:桃色

仏像の姿:右手を枕に乗せて頭を抱え、左手は体の上で伸ばし、両足を揃えて横になる寝姿

 

水曜日(昼)

曜日の色:緑色

仏像の姿:両手で鉢を抱えた立ち姿(お布施に歩く姿)

 

水曜日(夜)

曜日の色:黒色

仏像の姿:石の上に座って両足をおろし、右手は右膝の上で手のひらを上に向けて置き、左手は左膝の上で伏せて置いた座り姿

※足元には水を献上する象と、蜂の巣を献上する猿の姿がある。

 

木曜日

曜日の色:オレンジ色

仏像の姿:左手の上に右手を乗せ、右足を左足の中に入れるようにしてあぐらを組む瞑想姿

 

金曜日

曜日の色:青色

仏像の姿:右手を左手の上にして胸の前で交差させた立ち姿

 

土曜日

曜日の色:紫色

仏像の姿:7本の頭を持つ蛇(ナーガ)の守護の下、あぐらを組んだ瞑想姿

 

毎日

曜日の色:金色

仏像の姿:右手は右足の上、左手は禅を組むように置いた座り姿

 

 

なんで9体なのか? 

曜日ごと、なのになぜ9体も仏像があるのか?

これはインドのバラモン教に9人の神様がおり、そこを元にしているため、9体になっているのです。

仏教色の強い寺院は7体(「水曜夜」と「毎日」が無い)、バラモン教色の強い寺院は9体並んでいます。

 

例えばワット・ラカンは9体すべて並んでいました。

ワット・サケット(黄金の丘)は7体+やや小型の「水曜夜」が並んでいるそうです。

 

寺院によって少しずつ違いがあるというのが興味深いですね。

観光などの際、ぜひ何体並んでいるのか確認してみてください。

 

 

まとめ

せっかく霊験あらたかな寺院を訪れるのなら、自分の誕生曜日の仏像にしっかりお参りしたいですよね。

場所によって仏像の並び順が異なることもあるそうなので、自分の曜日の仏像がどんな姿勢を取っているのかを覚えておくと便利です。

私は渡タイしたらワット・ラカンに再訪して、ちゃんとお参りし直します!

 

 

 

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