うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

コミュニケーションには言語が必須なのか?

f:id:tatotato1110:20170523234314j:plain

私は英語がしゃべれません。

もちろんタイ語もしゃべれません。

なのに幼子抱えて海外に引っ越ししようとしています。

 

このことに不安がないかと言われたら、それはウソになります。

自分の意思を正確に相手に伝えられないのってもどかしいですよね。

タイへの引っ越しが決まってから、タイ語の本を大量に買ってみたりして何とか不安を打ち消そうとしてました。

 

でも最近、とあることから、コミュニケーションってそこまで正確にすべてが伝わらなくても成立するんじゃないかと思うようになりました。

共通言語がなくても、ちょっとの頑張りで多少の壁なら越えられるはず!

だから今では、海外生活もなんとかなるさ!とのんきなことを言えるようになったんです。

 

こどもたちの話

先日、日本の我が家にイタリア留学中の友人が遊びに来てくれました。

仲良しのイタリア人を連れて。

 

もう留学して4年目になる友人は、イタリア語ペラペラ。

私はイタリア語がさっぱりわかりませんし、イタリア人の彼は日本語勉強中でしたが、まだ片言で発言するのにも時間がかかります。

友人はしっかり通訳して私達の会話を助けてくれました。

日本とイタリアの文化について大人同士で語り合うには、言語がないと成り立たなかったんです。

 

しかし3歳の娘にそんなことは関係ありません。

笑顔でどんどん彼に話しかけて、気付いたら一緒におままごとして遊んでました。

1歳半の息子もそんな姉の姿を見て、日本語すらろくにしゃべれないのに、彼と3人で一緒に遊んでいました。

 

彼は帰国後、大人同士で語り合ったことよりも、我が家でこどもたちと一緒に遊んだことが忘れられないと言ってくれているようです。

 

感じたこと と これからの生活への展望

こどもだからできたこと。

そう言われるとその通りなんですが、こどもから学ぶことの多い日常を送っている私は、見習わないといけないな、と思いました。

大人は、こどもたちより少し長く生きて様々な経験をしているがために、正確に伝わらないことを恐れるようになっているのかな。

 

別に100%意図通り伝わらなくてもいいじゃない。

どうにかこうにかジェスチャーや表情で伝わるものだってある。

伝わったことが30%だったとしても何か伝わればいいじゃないか。

 

こどもたちのやりとりを見ていてそう感じたのです。

 

もちろん詳しく正確に情報が欲しい場合はこの限りではありませんし、現地の言葉でコミュニケーション取れるようになるのが理想ですが、言語ができないことを過度に不安に思う必要はないのかなと。

どうしてもこちらの意図を正確に伝えたい場合(病気のときなど)は通訳さんや翻訳アプリの力を借りることだってできますしね。

 

せっかくのタイ生活、言葉が通じないことを怖がっていたらもったいない。

タイ語も英語も渡航後に勉強しようと思っていますが、話せないうちからもどんどん異文化コミュニケーションを体験していけたらいいなと思っています。

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

     ------------------------------------------------------------------------

       当ブログのプライバシーポリシーはこちら

     ------------------------------------------------------------------------