うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

持ち家の私が渡航前にやったこと③

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今回は引っ越し直前期にやったことを振り返ります。

うちは自宅を片付けた後すぐにタイに行くのではなく、一旦私の実家に身を寄せるスケジュールになっていました。

そのまま出国される方とは、船便の出荷タイミングが違うと思います。

 

 

引っ越し直前!何をすればいいの?

NHK解約

解約のための書類を電話で取り寄せ、送付するという手順になります。

ここで気を付けないといけないのが、あと1カ月で引越!となってから電話をかけないと、受付自体してくれません。解約日よりひと月以上前に連絡しても、コールセンターであっさり断られてしまいます。

出来ることをさっさと済ませたい私は、ちょっと面倒に感じてしまいました…。

もし渡航後に解約忘れてた!という方はこちらをご参照ください。

 

インターネット・電話回線の休止

うちは固定のひかり電話を繋いでいたので、インターネットと合わせて休止しました。帰ってきた時に電話番号が変わると面倒だったからです。業者によっては休止が1年更新制なんてこともあるので、連絡時に料金体系をご確認ください。

 

ガス休止の連絡

うちは休止に立ち会いが必要なかったので、早めに引越日を伝えておしまい。

 

水道局に連絡

空き家管理会社が毎月水通しをしてくれるので、水道は契約したままになります。引越することと連絡先だけ伝えました。

 

電力アンペア変更

うちはソーラーパネルから売電する関係で電気は休止にできません。ただ生活するわけではないので、ぐっとアンペア数落としてもらいました。

 

浄化槽清掃と転居連絡

我が家がある地域は下水道ではなく浄化槽が各世帯に設けられています。そのため家を空ける直前に、浄化槽清掃をしなければなりません。また、法定点検なども休止になるので、いつもお願いしている保守点検業者には必ず連絡しましょう。

 

ハウスクリーニング

これは自分でやる方も多いと思いますが、うちは幼児2人を見ながらではとても出来そうになかったので、おそうじ本舗さんにお願いしました。

参考:ハウスクリーニング・お掃除のことならおそうじ本舗

自分でやるのは無理そうな、キッチン上の換気扇、エアコン、お風呂場(浴室乾燥機含む)のクリーニングを依頼しました。結果はとっっってもキレイにしてもらって、将来帰国した際にストレスなく生活を始められそうです。3カ所お願いして42000円ちょっとだったのでまぁ相場かな、と思います。

 

鍵を預ける

引越数日前に空き家管理会社に鍵を預けました。本格的に家を空けるんだ…とやっと実感できました。(遅い)

 

住民票とマイナンバーの手続き→児童手当が受け取れなくなります

役所に行って住民票を国外転出で手続きします。マイナンバーも抜いてしまうので、各種住所変更が必要なものは終わらせてから行きましょう。

また、国外転出ということで児童手当は受け取れなくなります。未就園児を抱える家庭にはこれが結構痛い…。

 

引越!

うちは船便も航空便も同時に出しました。

荷出しのあと私たちが出国するまでひと月ほどあるんですが、渡航時にはぎりぎり船便が届いていない…。なので航空便には数日分の着替えと、調理道具一部、こどものおもちゃ(軽い物)を入れました。航空便は電池が送れないので音の出るおもちゃが入れられなかったのが残念です。

朝9時頃スタートし、昼頃には荷出し終了。

荷物を詰めるところから保険用書類への書き出しまで、全て黒猫印の業者さんがやってくれました。来てくれたおじさまたちは、こどもたちにも優しくしてくれて助かりました。

船便のダンボールは計41箱になりました。

  • あらかじめ買い出ししておいた日用品
  • おむつのストック
  • 自分の服(枚数僅少)
  • 調理器具やカトラリー
  • 去年にセールで買っておいたこども服
  • こどもの絵本
  • こどものおもちゃ、文房具

などなど、物は多くないほうだと思っていたんですが、やっぱり家一軒分、結構ありました。自分の服はあってないようなものでした…こどものほうが衣装持ち…。

ちなみに家電はコンセントの電圧が違うのでほぼ置いていきました。電子ピアノだけは使用可能だったので持っていってますが、他の物はほとんどダメでしたね。

 

まとめ

赴任が決まったら、気になることはとりあえず1回電話などで確認しましょう!

必要な書類や手続きの流れを最初に確認しておくと、書類を用意するのもまとめて出来るので楽ちんです。

うちの場合だと火災保険が最たるものですが、どうせ後から後からやらなきゃいけないことが出てきます。あれもこれもやってると訳が分からなくなるので、最初に手続き一覧かチェックシートを作成すると、見直しができて抜け漏れが少なくなりますよ。

この記事がこれからタイへの渡航準備をされる方のお役に立てることを願っています。

 

 

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