うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

1歳8カ月の自我の目覚め

うちの子は3歳7か月児と1歳8カ月児の2人姉弟です。

基本的に仲良しで、毎日引きこもりに近い実家生活でもあまり文句を言わずに2人で遊んでくれるので、ダメダメ母はとても助かっています…。

ただ、夫が単身赴任してから1年経ちますが、下の子はまだまだ赤ちゃんの域を越えず、遊ぶといっても上の子の独壇場でした。基本は上の子がやりたいことをやって、下の子はそれに付いていくだけ。

 

2人で経営するたこ焼き屋。

 

お姉ちゃんの真似をしたい弟がよちよち付いていく姿はワンオペ育児の中での癒しでした。いつもニコニコしていて素直に話を聞いてくれるので、怒ることもほとんどないくらいだったんですよね。

それがここ数日の間にその赤ちゃんから脱皮したようです。

 

 

もう1歳8カ月。こちらが言うことはほぼ理解しています。

「ご飯の時間だから、片付けしようね」

これが数日前なら素直に片付けてくれていたんです…そう、素直に…。

今は、生意気にも聞こえないふりです。表情一つ変えずにスルーします。

「ご飯」だけなら素敵な笑顔で「はいっ」と返事するんです。

そこに「お片付け」が付いてくるとスルーです。

あれ?ちょっと前まで赤ちゃんだったのにな…天才か?(違)

 

 

冗談はさておき、下の子が都合の悪いことに対して聞こえないふりをするようになったおかげで、食事の準備やお出かけ前の用意にかなり時間がかかるようになってしまいました。

「やりたい」「やりたくない」と主張するようになったのはこどもの大きな成長なので、喜ばしいことなんですが…。

もともと首すわりも腰すわりも平均より遅く、歩き出しもゆっくりだったので、まだまだ赤ちゃん扱いができると思っていた母が間違っていたようです。


ついでに上の子まで遅れてきたイヤイヤ期で、2人揃って手がかかるようになってしまいました。

おかげでブログのネタを探す時間が減ってネタ切れ寸前です(言い訳)。

 

 

ちなみに、上の写真は、イオンモールにあるこどもの遊び場「Molly Fantasy」内に設けられているSKIDS GARDEN(有料キッズスペース)に行った時のものです。

参考までにパンフレットの写真を掲載します。

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3歳以上はこどもだけで入れるところが平和な日本らしくていいですね。

なかなか保育園の一時保育も使えないような激戦区住まいだと、短時間でもこどもを預けられる場所があると助かります。ひとりでちょっと買い物するだけでも息抜きになりますよね。



あと、バンコクにもゲートウェイ・エカマイにMolly Fantasyがあるそうですね。

実はイオンの遊び場に行ったことがなかったので、タイの予習(?)のために行ってきたんです。

どうやらバンコクのキッズーナの方が安くておもちゃも多くて楽しそうなので、今から行くのがとても楽しみです。渡タイしたらすぐにでも利用したい! 

 

 

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