うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

引越の挨拶はどのあたりまでするべき?

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もうすぐ我が家はタイに引越します。

タイでは、コンドミニアムと言われる家具付き集合住宅に住むことになります。これは各部屋ごとにオーナーが異なり、メンテナンスの頻度やスピード、部屋に備え付けの家具家電の趣味など、様々なことが部屋によって違ってくるのが特徴です。

すでに夫が住み始めて半年ほど経ちますが、忙しすぎて家にほとんどいないので、最近になって慌ててベランダやシャワーや床のメンテナンスに取り掛かっているそうです。対応スピードは言わずもがな…ですが。

 

さて、夫が引っ越しした際、おそらく両隣の部屋の方にはご挨拶している(はず)なのですが、こどもを連れて家族が引越して来たら、再度挨拶に行った方がいいんじゃない?という話になりました。

それはもちろんそうだと思うのですが、前回と同様に隣だけでいいのか?

こどもがうるさくするなら下の部屋の人にも挨拶に行くべきでは?

人によってはワンフロアすべて挨拶に回ることもあるよね?

…と悩み始めてしまいました。

 

私は集合住宅での挨拶の経験がありません

大学進学以降、結婚するまでアパート住まいをしていました。

実は、学生の時も、就職してからも、アパートに住み始める際に周辺のお部屋にご挨拶へ伺ったことはほとんどありません。

  • 自分が女性の一人暮らしであったこと
  • 昼間に部屋にいる人がほぼ居なかったこと
  • 知らない人が訪ねてきたらドアを開けない人が増えていたこと

もろもろの理由が重なって、自分の周りに住んでいる人がどんな人なのか知らないまま何年も暮らす、というのが普通でした。友人に聞いてもそれが当たり前だと言うし、引っ越しそばのような風習は無くなっていくのかな、とさえ思っていました。

 

しかし、結婚してすぐ一軒家を持つことになったとき、一番にしたのは近所の人に挨拶に行くことでした。

ご挨拶のタオルを持って、こどもが居ることや地元民でないことを伝えました。その後のお付き合いも良好で、ご近所付き合いがなかったら育児していられなかったくらいです。挨拶に行くのは普通のことだと、自然に思っていたんですよね。

自分でも大人になったなぁと感じましたが、よく考えたら実家(一軒家)もご近所付き合いはそこそこやっていましたし、一軒家ならご近所付き合いが当たり前だと感じても不思議はなかったんです。

 

バンコクの集合住宅はこんな感じ?(我が家の場合) 

コンドミニアムは居住者がほぼ100%日本人です。タイなんですけどね。

日本に比べれば、配偶者ビザの関係で昼間に家にいる人がいる割合もぐっと高くなりますし、こども連れの比率も高くなりがちなので、ご近所付き合いが重要になりそう…。

話に聞く限り日本人コミュニティの狭さは凄いです。知り合いの知り合いは知り合いです。

そう考えると、引越のご挨拶が大事になってくるように思えてきませんか?

「あそこには挨拶に来たのに、うちには来なかった」

「なんだか新しい人来たみたいだけど顔見せに来ないわね」

…なんて、テレビの観すぎですか?笑

とりあえず、挨拶しおいて損はない…はず。

 

どこまで挨拶して回るのか、それが問題だ

両隣、上と下、ワンフロア全体。どこまで広げるべきなのか…。

しすぎて困ることがないならワンフロア+上下部屋まで行けばいい、と思うんですが、変に気を遣わせてしまいやしないかと小心者は思うわけです(私だ)

気の合う人とだけ付き合っていきたいなんて甘いこと考えてると、あまり手広く挨拶して回っても困ることになりゃしないか、なんて…考え始めるとネガティブ志向が出てきますね。

手土産もどんだけトランクに詰めて飛行機に乗らなきゃいけないんだ…!

 

とりあえず暫定的にワンフロア+上下+出会った人(小心者)に挨拶して回る所存であります。新しく引っ越してきた人がいたら優しくしてあげてください…。

 

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