うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

こどもは大好きだけど寝つかしの時間が辛すぎる

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タイに関係ない話をまたつらつらと。

 

上の子、3歳7カ月。覚えている範囲だけでもとても良い子で、聞き分けのいい娘です。

最近少し反抗期?イヤイヤ期?で扱いにくくなってきてますが、一人目の子がこんな良い子で助かったなぁとよく思います。大人の言う「良い子」については考えるところも多いんですが、それはまた別の機会に…。

そんな良い子の娘ですが、離乳期くらいから苦行の時間が毎日発生するようになりました。寝つかしの時間です。

「寝かすだけじゃん!」

ええ、そうなんです。寝かすだけなんです。でもこれが1日の中で私が最も苦手とし、辛いと感じる仕事なのです。

  

赤ちゃんは寝るのがヘタ 

出産するまで、赤ちゃんってずっと寝ているものだとばかり思っていました。ミルクを飲んだら寝てばかり…そんな夢のような産後イメージは、寝るのがへたくそだった娘に打ち砕かれることになります。

まず、膝の上でしか寝ない。赤子時代の記憶といえば、膝の上に娘を抱っこして、起こさないように毎日毎日ただ時間をつぶしていました…。この時点で結構キツイんですが、これはまだ序の口。

この時間何もできなくて家事が進まなくても、しわ寄せがいくのは大人だけでした。可愛い寝顔を見ているだけで疲れが吹っ飛ぶ感じです。

それが、だんだん大きくなってくると、布団に寝かせた状態で寝てほしいと思うようになります。離乳期が地獄の始まりでした。

 

寝ない。

布団に連れて行ってから、寝そうなのに寝ない。

子守歌、寝たふり、ぽんぽん、絵本読んだり、手を尽くしても、寝ない。

どれくらい寝ないかというと、3時間寝ないんです。 

毎日毎日毎日毎日、家事のしわ寄せ云々の話にすらならないくらい、寝なかったんです。布団で横に並んで、寝たいけど寝れなくて機嫌の悪い寝ない子を、延々相手にするのは本当に辛いんです。

「自分の子なんだから辛いだなんて言っちゃダメ」

人からそう言われて、さらに追い込まれ、もっと辛くなる悪循環…。 

泣いたりグズったりしている子を延々毎日3時間も布団の上で相手していると、夜が来るのが嫌になるんですよね。それくらい辛かったんです。

 

3歳の今は楽になりました 

昼寝をすると夜寝つかしが3時間コースになると分かったので、2歳になってすぐの頃から昼寝を無くしたんです。それ以降はすんなり夜寝てくれるようになって夜が怖くなくなりました!

今もたまに昼寝をしてしまうと、夜3時間コースです。地獄です。私は寝たふりしつつ本気で寝ます。

 

もし同じように寝つかしが辛い人がいるなら伝えたいこと

今日は地獄の寝つかしタイムになってしまったので、こんな記事を書いているわけですが、思い出してみるとちょっと懐かしく感じてしまいました。

当時は本当に先が見えなくて、辛くて辛くて、もういっそ消えてしまいたいと思ったことも一度ではありません。夫は仕事で帰りも遅いので頼れず、毎日の地獄の時間に耐えられなかったんですよね。それが今、懐かしく感じた自分に驚きです。

もし、しんどくて、しんどくて、こどもを放って逃げ出したくなるほど追い詰められている人がいて、ここを覗いているとしたら、どうか、あとひとつ、踏ん張って欲しい。

親にも頼れず、夫にも頼れず、保育園にも預けられなくて、逃げ場も一息つく場もなくて、こどもは思うように寝てくれなくて、死にたくなる気持ち。よくわかるんです。

3年。長いんです。しんどくてもう1秒も育児やりたくないと思いました。

でもそこで逃げ出したらこの成長した可愛い子が見れなくなるんです!

 

トイレでいいので、一瞬でもいいので、一人の時間をどうにか設けてください。こどもがちょっと泣いてても大丈夫です。むしろ泣いてる方が元気なのが分かるので良いくらいです。

私と同じように寝つかしが辛くてこの記事にたどり着いた人がいたら、どうか、同じ道を歩んだ人間が他にも居ることを知っていてください。自分だけが地獄の谷にいる気分になるんですが、仲間はいます。

辛い時期を越えたところには、可愛い子が待っていますから。

 

 

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