うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

もやもやしていた半年間(前編)

f:id:tatotato1110:20180210133744p:plain

タイにやってきて、家も子供の幼稚園も決まり、とりあえずで習い始めたタイ語も一通り修了して日常生活の基盤が整った頃。私は路頭に迷っている気分でした。

朝子供が幼稚園バスに乗るのを見送ってからお昼過ぎの子供の帰宅までが、自分のフリータイム。結構時間あります。洗濯や掃除をしてもまだ時間はあります(手抜き家事だから)その時間に何をしようか?

どうしても本帰国後の事が頭をよぎります。本帰国時には、フルタイムは厳しくても再就職をしなければなりません。子供たちの教育費やゆくゆくの自分たちの老後などを見据えると働かないという選択肢は取れないのです。上の子を妊娠して以来専業主婦をしているのもあり、再就職というと不安しか頭に浮かびませんでした。

 

ここで、パートの採用面接を想像してみました。

面接官「出産されてからお仕事はされていない…」※冷

私「ここ2年半ほどは夫の仕事に帯同してタイ在住でした」

面「ほう、タイに!それは大変だったでしょう」※笑顔

私「いえいえ大した苦労ではありません」

面「ははは、海外にお住まいだったのなら英語は堪能でいらっしゃる?」※笑顔

私「あ、いや…」

面「え?海外にお住まいだったんですよね?」※冷

私「」

 

うん、そうなるよね。想像でも冷や汗出るわ。

というわけで私が今英語を勉強しているのは、この想像上の就職面接で肝を冷やしたからに他なりません。ネガティブな想像力は大変に豊かです。

タイでは基本タイ語なんですけど、日本で、しかも片田舎に帰る事を考えれば、海外暮らし=英語喋れると想定されるのは想像に難くありません。ここで「いや、タイはタイ語なんです」などとフォローしようものなら「じゃあタイ語が喋れるんですね!」となりかねません。タイ語の方がもっと喋れん

他に趣味も特になく、空いた時間をすべて英語学習に振り切って、2017年後半は過ごしていました。それはそれで余計なことを考える暇がなくなったので精神衛生上とても健康的だったのですが、オンライン英会話を始めた辺りから

「あ、私、自分で思ってる以上に喋れねぇ」

って気づきまして。こりゃ大変だっつうので教科書にかじりつく座学から英会話に方針転換して、今に至ります。今では座学の時間がほぼゼロです。自分でも極端だなって思います。でもそのおかげか最近では当たり障りない会話ならネイティブの方とも少しだけ出来るようになってきました。少しだけですけども。

 

しかし、自分の中で英語学習の進め方に目途がついてきた辺りで、ふとまた立ち止まることがありました。

「私、英語で何を話したいの?」

 

 

続きはまた。 

 

 

↓↓↓ランキング参加しています。よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

     ------------------------------------------------------------------------

       当ブログのプライバシーポリシーはこちら

     ------------------------------------------------------------------------