うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

三割しか聞き取れないネイティブとの会話

世間はバレンタインデーですね。すっかり忘れてて夫から催促されたたとたとです。 

このブログを読んで「この人、もう英語ぺらぺらなんじゃない?」って思う人もいるかもしれません。ぺらぺらな人が懐古のブログを書いてるんじゃないかとか、これから英語の効果的な学習法を書き進めてくれるんじゃないかとか。もし期待していた人がいたらごめんなさい。 

私、全然ぺらぺら喋れません。

ネイティブの人たちに鍛えてもらうため突撃するようになりましたが、七割がた何言ってんだか分かってません。たまに私の英語能力の低さに気を遣ってくれてスピードも内容も分かりやすく話してくれる時もありますが、基本はネイティブ同士、トップスピードで仕事の話とか経済の話とかむしろ何か議論とかしてて(聞き取れない)私はニコニコしながら相槌うってるだけです。気分は赤べこ

 

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だからそんなネイティブダイビング(私命名)と並行して、オンライン英会話で4倍速く英語が喋れるようになる!とか言われてるカランメソッドを藁にも縋る思いでやってたり、グループレッスンの英会話教室通ってひーひー言いながら英語でプレゼン作ってたり、これやったら英語もっと分かるようになるかも!って何冊も参考書とか問題集とか買っちゃって本棚が無駄に品ぞろえ良くなってたり。。。

なのに三割なんですよ、聞き取れるの。たまに心折れそうになります。

でも凹んでもネイティブダイビング(私命名)に行くのは、ネイティブの人たちが私の拙い英語にも付き合ってくれて、世の中捨てたもんじゃないなって嬉しくなれるからだと思います。特に嫌な思いをしたことがないというのは幸せなことです。まだ飛び込んで行ったの数回なんですけどね。

そんな心優しいネイティブの人たちとテーブルを共にしていると、喋れないぶん無駄に空気を読む能力が鍛えられます。なんかノリと空気で仲良くなれたような気になります。気が付いたら初見のレディとFacebook登録しあっちゃったりして。それだけ聞くとめっちゃ喋れそうですけど、一緒にいた時間の九割は彼女がおしゃべりしているのを聞いているだけでした。そんなもんです。

 

でもこういう無茶なこと(ネイティブダイビング)をやってみてやっと実感できたのは、英語ってただのコミュニケーションツールなんだということです。

色々読んできた本にそう書かれていても、やっぱり日本人なのでちゃんとした英語を話さないといけないという強迫観念に似たものに駆られて、なかなか話し出せなかったんですよね。後から冷静になって考えるととんでもない文章で喋ってたりするんですが、ボディランゲージと笑顔とで通じちゃうんです。「言いたいことはこう?」と言い直してくれたりとか。これが実感として分かっただけでもダイビングしたかいがあったというものです。

今後もネイティブダイビング(略)は続けていこうと思います。今は三割しか聞き取れなくても、少しずつでいいから自分から振れる話題を増やしていきたい。そしていつか、お互いしっかり話し込める友人を作ります。

 

 

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