うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

一馬力は不安だから、働きたい。

f:id:tatotato1110:20180213184105j:plain

だんだんバンコクは暑期の様相を呈してます、たとたとです。

これまでは結構バンコクなりに涼しくて外を歩くのも快適だったんですが、そろそろ外の日差しが強くなってきました…。引きこもってオンライン英会話するのも良いんですけど、それじゃあ引き出しが増えないよね、ということで友人と習い事の体験レッスンに行く予定を立てたりしてます。

 

ふと思い出してみると、日本でこうやって専業主婦で習い事をしている人たちを羨ましく思ったこともあったなぁと。旦那さんの稼ぎで習い事が出来るなんて家計に余裕があるんだなーと。

確かに今の状況はとても恵まれてます。夫の稼ぎで生活して、夫の稼ぎで習い事にも行けて。例えそれがワークパーミットの都合で働けないだけなのだとしても、毎日激務でへろへろになるまで働いている夫を見ていると申し訳なくなります…。

ただ、その寿命を削るように働く姿を見ていると、家計が一馬力で回っていることに不安を感じることってありませんか。

もし夫が過労で倒れたら、我が家はどうなるんだろう?

 

生々しい話をするならば、死亡した際には生命保険金も下ります。家のローンも無くなるので保険金で教育費を賄ってあとは生活費だけなわけです。

でも病気やケガだったら?年齢を考えると即死よりその可能性の方がずっと高いんです(縁起でもない話ですが)

働けないけど生活はしなければなりません。医療費だってかかります。そのお金はどこから?

だからこそ、私は自然に本帰国後の再就職を考えてしまうのだと思います。最初はパートで手一杯かもしれない、けど微々たるものでも収入がある。夫が病気になったり、事故にあうことだって可能性はゼロではありません。何かあったときに少しでも自分の収入があると心強いですよね。

今は働くことはできないけど、自分を少しでも高めておけば、もしかしたら少しでも条件のいい仕事に就けるかもしれない。何かせずに居られない今の気持ちはそんな不安からも来ているのでしょう。


英語が話せるようになったところで帰国後に住む地域で就職先があるかどうかは分かりません。

でも例えばレストランでの接客だって英語を使えた方が仕事をしやすいでしょうし、何より以前の私のように海外のお客様にモタモタすることもありません。例え英語が仕事に結びつかなくても、勉強していた姿勢を評価してくれる会社もあるかもしれません(これはただの希望ですが)。

目の前にあるものをがむしゃらにやることで少しでも家族を支える未来に繋がる可能性があるなら、自分一人の欲求の範囲を超えて、やる価値があるものに昇華できるのではないかと私は思います。それがたまたま私は英語だっただけ。いつかそれが仕事に繋がればラッキーだな~。

 

 

↓↓↓ランキング参加しています。よろしければクリックお願いします。

 にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

     ------------------------------------------------------------------------

       当ブログのプライバシーポリシーはこちら

     ------------------------------------------------------------------------