うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

第一印象とのギャップ。

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相変わらず咳に苦しんでいるたとたとです。

オンライン英会話で舌が回らな過ぎて先生に心配されました。舌が回らないのはいつものことだよ!


さて、今日は先日また言われたセリフを噛み砕いて思案してみたいと思います。それは、私がよく言われること「仕事できそうだよね」

これ、別にできそう、なだけです。仕事ができるね!という感想ではありません。なぜならこれは職場の人に言われるわけではなく、仲良くなった主婦の方や知人から言われるだけなんです。本当に仕事ができるのかと言われたr

仕事できそう、という第一印象を抱いていただけることはとても嬉しいです。少なくともポジティブな印象(と私は受け取っている)なはずなので。

でもその仕事できそうな第一印象とは裏腹に、実は職歴短いし別に資格も特技も突出したもの持ってないし職場も転々としていて、客観的な事実を見たら全然仕事できなさそう!!

というわけで私の第一印象は完全に見た目や言動から引き起こされたイメージです。

 

では仕事できそうな人のイメージってどんなものがありますか?

ハキハキ喋ったり、表情が明るかったり、アクティブに動き回っていたり、プライベートの時間も充実していたり…とにかくなんだか出てくる項目が漫画の主人公みたいですね。私と比較してみましょう。

「ハキハキ喋る」→父親譲りの大声+よく考えず勢いで喋り倒す

「表情が明るい」→接客業で鍛えられた笑顔

「アクティブに動き回る」→一日にひとつ予定を入れて満足

「プライベート時間が充実」→一日にひとつ予定を入(略)

うん、少しずつ差異があります。ちょっと会っただけならきっと勘違いしてしまう。

せっかく第一印象がポジティブならそれを活かしたい。

でも実際は、すっぴんが好きだし、家でごろごろ漫画読んだりスマホいじったりおかあさんといっしょ観てるのが好きだったりするわけです。このギャップは大きい。

 

昔はその第一印象とズレのない自分を作ろうと頑張ったこともありました。

いつもバッチリメイクして誰よりも早く会社に行き、誰よりも仕事量をこなそうと努力し、毎日誘われる飲み会にも二つ返事で参加して、上司とも話題を合わせようと勧められたビジネス書を読み、休日はいつもおでかけ。。。

文章に起こすだけで疲れます。

本当の自分に蓋をして努力するのも成長になるかもしれません。確かにその努力も私の身になっています。

しかし今の私はその生活に何の魅力も感じないのです。無理してたんですね。

例えそれでガッカリされたり、見限られることがあっても、それは私の人生に関係ない人だったんだなーと捉えられるようになりました。この考え方が出来るようになったのは育児をするようになってからです。子供との時間、家族との時間、そして一人の時間。全部ないとつまらないから。

ある意味オバサン化したのかな?

でもそのおかげで無駄にストレス抱えて胃を痛めることがなくなりました。自分を取り繕うように生きていた20代はストレスまみれだったので、余程今の方が健康的です。

 

仕事はもちろんできるようになりたいので「第一印象と違うじゃん!」と言われるのは困るのですが、最初のイメージと違うね、と思われても今は平気。自分が生きたいように生きられることを大切にしていけたらと思っています。

ギャップを埋めるのではなく、人からは自分がこう見えるということを自覚して、そのうえでどう振る舞うかを考えられる柔軟さが今は必要なのかもしれません。

 

 

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