うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

英語学習に関するトークセミナーに参加したよ

場数踏むしかない、と分かっているのにその場に行くのがまだ怖い。たとたとです。

昨日、英語学習に関するセミナーに出席しました。

純日本人が英語を話せるようになるまで、というテーマでお話を聞いてきたのですが、英語喋れるようになりたい!と悩んでもがいている私には格好のテーマでした~。

今日は特に私にとって、印象的に感じられたことを書き残しておこうと思います。

 

セミナー中、色々話を聞く中で私の頭に強く残ったのは伝えたい気持ちを持つこと質問力という言葉。

まさに今私が悩んでいる、日本人以外の人達との話題に関係するものです。

 

①発音の上手下手より、伝えたい気持ちがあるかどうかが大事

まさに先日体験しました。

その日は、初めて私の他に日本人が輪に入ってきたんです。

彼は海外で仕事をしている方だったのですが、少し発音にクセがあり、その英語は聞き取りづらい印象がありました。

でも積極的に話題を提供し、質問し、トークを展開し、皆彼とのコミュニケーションを楽しんでいたのです。

あまり上手じゃないのだけど、と言いながらその場を楽しむ彼の様子に感銘を受けました。うまく喋れない、と縮こまっている私とは大違いです。

何を話したいか明確になっている彼にとってイントネーションや発音なんて些細な問題なんですよね。

まぁ悩んでる暇なんて、目の前の人と喋ってるとそんな余裕はないわけですが…伝えようとする気持ちがあれば、伝わるんですよね。コミュニケーションですもの。


でも、私はこんなに伝えたいこと、話したいことってあったかな?

そう思うと、また同じ悩みが頭をもたげるのです。

「何を話せばいいの?」

するとセミナー終盤、私と同じように話す内容が無くて困っている、という人に向けて、壇上の女性が言いました。


②どんどん突っ込んで聞く、質問力が必要

ネイティブの人達の中に飛び込んで行くようになった私は、様々な国から来た人達と知り合うようになりました。そこでの会話って、日本人である私からすると結構「そこまで突っ込んで聞いちゃっていいの?」って思うような内容だったりするんです。

どこそこのソイのどの建物に住んでる、だとか

家族構成はこうで子供はどこの学校に通っている、だとか

自分の仕事内容はこうでゆくゆくの会社の展望はこう、とか

日本人なら初対面から聞くのをためらいそうな、個人情報だらけ。未だに聞いていていいのか戸惑います。皆自分からガンガン話しますけどね。

知り合って間もない日本人同士の会話では、当たり障りのない話題をいかに保たせるかが重要な印象がありますが、当たり障りのない話題ってあっという間に終わっちゃうんですよね。天気の話とか、休日の話とか。

そうじゃなくて、その当たり障りのない話題をとっかかりにして、もっと相手に踏み込んで行けばいいと言うのです。休日まったりしていたってどんな感じ?その時飲んでたお茶って何?などなど。

確かに自分から話題が提供できなくても、相手の会話内容をとっかかりにして話を広げれば、話題がないという悩みは解消できるかもしれません。

会話のネタがない、と悩んでいた私に一筋の光が差したようでした。

 

話したいことが沢山ある人は悩むことなく(細かい発音なんかは気にしないで)それを話せばいい。

話題が思いつかない私のような人は、質問力を磨けばいい。

シンプルなんですがなかなか自分一人では思いつけなかったことです。参加してみて良かった!


でもその前に、その追加質問は何て言えばいいの?!ってとこから予習必須なんですけども。意外とラフに聞くのってどう言えばいいのか迷うんですよね。

早速質問力を上げられるように下調べしようと思います。

セミナー主催者様、貴重なお話ありがとうございました。

 

 

↓↓↓ランキング参加しています。よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

     ------------------------------------------------------------------------

       当ブログのプライバシーポリシーはこちら

     ------------------------------------------------------------------------