うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

自分の体調を気にすること

Tipcoのザクロジュースにハマっています、たとたとです。

旅行雑誌なんかで美容に最適!などと書かれているザクロジュース。よく見るといろんなところで売っているのですが、あまり手を出したことがありませんでした。

2本買ったら割引するというコンビニの戦略にまんまとハマり買ってみたら、結構おいしい。甘すぎなくて、後味もスッキリ。だんだん暑くなってきた今の時期にぴったりだと思います。

という言い訳を並べてもう一本飲みますね。

 

ところで、朝起きて自分が風邪を引き始めていることに気付いたとき、あなたはその日一日どう過ごしますか?

私は先日、一日家でごろごろして過ごしました。勉強もせず、本も読まず、オンライン英会話だけちょっとやって、あとはただ横になって過ごしました。

おかげで悪化することなく次の日にはまた元気に動けるようになりました。

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今私は、自分の体調を理由に「今日はちょっとおうちで休もう」という選択ができる生活をしているんですよね。

 

日本にいたとき、もちろん子供は今より小さかったので家で見ていましたが、自分の体調を慮っていたかと聞かれたら答えはNOです。

そして例えば、もし私が会社で仕事をしていたら、ちょっと気分がすぐれないとか頭痛程度の事ではお休みすることは憚られます。少しの体調不良は無視して仕事に出かけるでしょう。

でもいつもやる残業をせずに、早く帰宅したりすることはできますよね。

 

自分の体の事を考えれば、無理せずに過ごすことも必要になります。

でも自分の体の事を無視して病院からストップがかかるまで無理することだって出来るんです。

ブラック企業でごりごり働いていた時、入社一か月でスーツのスカートがずり落ちそうになって初めて、一気に痩せた事に気付きました。そして仕事中に急性胃炎で病院行きになるまで自分の体調に気が付きませんでした。

これはもちろん極端な話ですが、私の夫は少なくとも、自分の体の事を振り返れるほど余裕はありません

 

出来ることなら、私も夫もお互いに自分の体の事を気にかける余裕があって欲しいと思うのです。

臨界点を超えるまで無理してぶっ倒れるなんて、家族の幸せとは程遠いですよね。

正直このままだと夫はそうなりかねない生活をしています。自分の体の事を考えたら今の生活はいけない、と気付きそうなものなのに。

「自分の体調を気にかけて生活すること」がそれほど大層なことであって欲しくないな、と過労死などのニュースを聞くたびに思います。

一生懸命仕事をするな、と言っているわけではありません。ただ自分の体の事を気にかける一瞬の余裕を持った生活をしてほしい

激務の駐在員は多いと思います。それだけのお金をかけてもらって海外に来ているのですから。でも一瞬でもいいので、自分の体を気にかけてやれる生活を送ってほしいと心から思います。

 

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