うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

人の写真を撮ること

カメラを抱えて久しぶりに奔走しました、たとたとです。

随分昔にカメラにハマって友人を撮りまくっていたことがあります。カメラ目線ではない笑顔の写真が撮りたくて盗撮しまくり。皆苦笑いで付き合ってくれてました。

それがここ近年では自分の家族を撮るだけ…それも動き回る子供たちを撮ろうとするのでブレブレの残念な写真だらけです。

もともと人が好きで始めたカメラ。そろそろ子供も落ち着いてきて、またちゃんと撮りたいなぁと考えてます。

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そんな中、先日幼稚園の行事で沢山たくさん写真を撮りました。

ゆっくり出来なかったんじゃない?と終わりに言われましたが、そんなことはありません。

素敵なママさんたちが集まっているので、私はその様子を黒子として見ている方が楽しいんですよね。(コミュ障ともいう)

でも終わって見直してみると、それはもう残念な写真がたくさんたくさん…。

水平が歪んでいたりブレていたりピントがずれていたり。枚数撮ってフォローしましたが、やっぱりココ!という一瞬にピントが合ってないとガックリきますね。

カメラが悪い!シャッタースピード変えられないし!とかカメラのせいにして逃げることは簡単なんですが、それじゃあいつまでもダメ写真製造機のまま。

改めてカメラの勉強(特にミラーレスの)をやり直したいなと強く思いました。

 

個人的に写真を撮るときは、何回でもやり直して良い感じに撮れるまで粘ったりすることも出来ますが、行事やイベントで人を撮る場合はそう言ってられません。

その場その場で瞬時に光量やカラーを見極めてカメラの設定を見直し、なおかつ良い表情の時を見逃さずカメラに収めること。これの何と難しいことか。

枚数撮ることで目を閉じることへのリスクヘッジはできますが、構図なんかはそう言ってられません。自らガンガン動いて良い場所を取りに行くのも大事です。でもイベントを楽しんでいる人たちの邪魔になってはいけないし…。

今回はとてもいい勉強になりました。

次にまたイベント事を撮影する機会があれば、今回の学びを活かして良い写真を撮ろうと思います。

自分で機会を取りに行く姿勢を持って(まだまだ未熟だから挑戦するのは怖くもあるけど)頑張ります。

 

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