うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

チョークアート体験に行ってきた

また色付けをするワークショップに参加してきました。たとたとです。

以前ベンジャロン焼きの色付け体験に参加してきましたが、今回はチョークアート

開催されたのはバンコク駐妻おなじみのボイスホビークラブです。

名古屋でチョークアートの教室をされている先生をお呼びしての開講でした。

カフェの入口などで見かける黒板。

ちょっとオシャレに絵が描いてあると目を引きますよね。

一体どんな感じで仕上げていくのか興味があったので参加してみました。

 

見えにくいですが、簡単な下絵はすでに先生が描いて用意してくれています。

私は色を付けていくだけ!

右側に見える白と黒の鉛筆と消しゴム、そしてクレヨンのように油を含んだチョークを使用して描いていきます。

線画だけの状態から、チョークで主線をなぞり、その内側を塗ります。

グラデーションになるように色を配置したら、

境目を指でこすってならしていきます。

少々失敗しても後から消しゴムや鉛筆でフォローが効くので思い切って色を乗せることが出来ました。

こんな感じにグラデーションが自然に見えるように指でならします。

これを繰り返して、細かいところを描きこんでいくと、こうなります。

じゃーーーーん!

先生がとても丁寧に描き方を教えてくださったので思っていたより素敵に仕上がりました!!

近寄ってみるとアラが目立つから離れて見るのがお勧めだよ★

 

同じ下絵からスタートして、同じ見本を見ながら、同じ色のチョークを使って描いているのに、皆それぞれ完成してみたらちょっとずつ違っていて面白かったです。

一般的に想像される学校にあるチョークとは触感も描き味も違っていて、どちらかというと本当にクレヨンで描いている感じ。

懐かしい描き味に、童心に返ったように夢中になってしまいました。

 

今回講師として来タイされていたのは水谷範子先生。

日本でチョークアートの教室を開いておられます。

もともとこちらの教室に通っておられた方がバンコクに居られて、そこから今回の開講となったそうです。どこでどう繋がるか分からないものですね。

 

しかし我が家にはこういった額を置く場所が無いので、持って帰ってきて早々に作品が居場所難民です。

とりあえずトイレにでも置くかな…

 

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