うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

自分が居た痕跡を残すこと

無料で海外の人と電話が出来るなんて便利になりましたね。たとたとです。

タイに来てからというもの、週に一度は実母との長電話を楽しんでいます。子供たちも一緒に顔を見ながらしゃべることもあれば、私だけで延々おしゃべりをすることも。

気が付いたら2時間近くしゃべっていることも…いやはやどんだけしゃべることあるんだよ。

実母はフリーで仕事をしているので比較的自分でスケジュール管理できます。そのためちょっと調子に乗って長話しても止める人がいないんですね~。困ったもんです自分。

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さて、先日も相変わらず長話をしていたんですが、その中で私は気づくと母親に相談していました。自分の現状を包み隠さず話して、母に意見を求めたんです。

  • 今英語の勉強をしていて更に新しくボランティアを始めたこと。ゆくゆくはTOEICの点数も取っていきたいこと。
  • 本帰国後は保育園も学童保育も激戦区に帰るためすぐに働けないこと。
  • ネットで求人情報を見ても目ぼしいものが見当たらないこと。
  • 帰国後の働き方を悩んでいること。どこかに勤めるのではなくて、資格でも取ってフリーで仕事をする方向に考え方をシフトした方がいいのかどうか。

母は資格を取って自宅で仕事をしているため、その働き方に私も心惹かれていることも伝えました。

 

母はこう言いました。

あなたがやっていることはきっと巡り巡って思わぬところと繋がる時が来る

英語を勉強していること、ボランティアをしていること、今はすぐに将来に繋がりそうになくても、あなたがそこで一生懸命やっている様子を見ている人は必ずいる。

帰国したら、近所の人や知り合いに、タイでこんなことやってた!と言って回ればいい。今繋がっている人たちにだって言って回ればいい。そこから人に紹介されたりして将来の仕事に繋がることだってある。

だから今やっていることがあるなら、爪痕を残してきなさい。

バンコクにいたという形跡を、残してきなさい。

それがこれからまだ長いあなたの人生に活きてくる時が来る。

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結構昔からいろいろなことを包み隠さず話し合う親子関係でしたが、仕事や将来についてはあまり話したことがありませんでした。

今回改めて人生の先輩としてアドバイスを貰って、強く強く背中を押してもらった気分です。

 

爪痕を残すこと。

循環の早いバンコク駐在界において、なんと難しく感じることか。

でも母親の言うことは一理ある。

それほど長くない自分の駐妻期間でそれを成すことができるかな。 

 

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