うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

身近な人との温度差

突然ですが、一時帰国中です。たとたとです。

日本は春ですね!

ちょうど私が到着した日から晴れが続いていて、タイではなかなか感じられないぽかぽか柔らかい日差しが降り注いでいます。 

なんて幸せな気温のタイミングで帰ってきたんだろう!と日本にちょっとだけ帰りたくなりました。(ちょっとだけです。タイ結構好きなので)

まぁくしゃみ止まりませんけどね。花粉症には辛い季節でもあります。

f:id:tatotato1110:20180326133116j:plain

さて、実家に帰ってくると移動の緊張やら疲れやらが抜けて、リラックスした気分になる方が多いと思います。

日頃よく電話をしている母親とはもうツーカーな仲なのですんなりと日常に溶け込むことができますが、父親はそうはいきません。いつも話せない分、あちらも私のことを心配してくれていますし、聞きたいこともあるみたい。

そんな中、父親から一番に聞かれたことは何でしょう?

 

「君はいつも何をしてるの?」

※うちの父は人のことを君と呼びます。

 

はい、来ましたーーー。私がもし父親の立場でもきっとそう思う質問です。

だって子供は幼稚園に行っているし、ハウスキーパーさんが週に2回来てくれるし、私が料理するのあんまり好きじゃないことはバレているので、空いている時間は何してるのか気になったそう。

こういう時、質問してきた相手が納得するようなことをしてる駐在妻の人、どれくらい居るのかな。

 

まず相手はどんな答えなら満足するんでしょう。

うちの父の場合、私が英語の勉強しながらボランティアも少し始めたよ、と言ってもふ~んと言うだけで納得した顔をしませんでした。

ビザの書き換えをして仕事をしているならそりゃあ凄い!ってなります。想像できます。

でも帯同ビザのままの人は、収入を得ることはできないはず。そうすると、どんな内容なら相手は納得してくれるんでしょう。

 

結局うちの父親に関して言えば、何やってるって言っても奥様の手習いと見なされてしまうんだろうなと感じました。

本気でボランティアやってる人も多いし、資格勉強に一生懸命な人だっているんですが、その勢いというか空気は伝わりにくいんですよね。

そこで言葉を尽くして説明しようとしたところでその労力に見合った反応が得られる可能性も低いし、別に理解してくれようとしているわけではないので、それだったらその労力を他に回そうと思います。

頑張ってることを理解してもらえないのって結構哀しい。でも今回に関して言えば、努力して理解してもらえたところで、自分にプラスになるのはその哀しい気持ちが無くなることくらいだったので気持ちを切り替えることにしました。

自分の周りの人すべてに完璧に理解してもらえると思わない。

それはこれまで生きてきて学んだ、快適に生きる知恵だと思います。

いつか時が経って、バンコクで頑張ったことが実を結ぶことがあれば、その時初めて理解してもらえるのかもしれませんね。 

 

↓↓↓ランキング参加しています。よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

     ------------------------------------------------------------------------

       当ブログのプライバシーポリシーはこちら

     ------------------------------------------------------------------------