うちの子、初海外がタイでした

3歳1歳を連れて2017年6月からバンコクで駐在妻をしています。

ぬるま湯でもいいと思っていた自分

一週間のご無沙汰でした。たとたとです。

朝から雨なので家で過ごしています。日本に来て以来ずっと晴天続きだったので日本の雨も久しぶりですね。しとしと降る肌寒い春の雨は、やっぱりタイの滝のような雨とは違います。

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さて、バンコクで毎日毎日勉強勉強!と自己研鑽に躍起になっていた私は、この日本生活で気が緩んでいます。

あんなに毎日焦ってやっていたのは何だったのかな、とバンコクでの生活自体がまるで夢だったような気分。

こんな緩んだ生活、このままじゃいけない!という自分と、ここで焦ってもどうしようもないよな、という自分。

もしかして、日本に本帰国したら、ずっとこんなぬるま湯に浸かっているようなぼんやりした生活が続くことになるのかな?

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私は田舎に住んでいるので、都会に比べるとやはり意識して刺激を取りにいかないときっとそうなるんですよね。

何よりバンコクに赴任する前の自分はこういう生活でよしとしていたという事実にも衝撃を覚えます。

勉強もしていない、本も読まない、子供を遊ばせて家事をするだけで終わる日々バンコクで自己研鑽にもがいていたからこそ今の生活に焦るけど、そんなきっかけになることがなかったらきっと焦りすら感じなかった。

バンコクに行くことになったのは、やはり私にとって人生を大きく変える契機だったのだと思います。

子供がいる自分の人生をしっかり見直す契機、自分の能力や仕事について見つめなおす契機。日本での生活やしがらみから切り離されたからこそ考えることが出来たのでしょう。

一時帰国中は時間がうまく作れないからと諦めていたら、きっと本帰国後も同じように諦めた生活をすることになる。少しずつでもいいから日本でも自分のことを考える時間を設けないといけないなと思います。

まぁそんなことを言いながら結局子供との生活を満喫している自分もいるんですけどね。今しかない子供との密な時間も大切にして、自分の時間も作っていきたいな。

 

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